掲示板に書いていただいた体験談を紹介させていただきます。
| ★私は24歳で、うまれたときから眼の中とまわりに青アザがありますが、 眼球のアザが病気と関係あるとは初耳です。いままでなんの異常もなく暮らしてきました。 私はアザより何よりアザのある自分をみて親が悲しい思いをしたことが辛いです。 私の両親もかなり悩んだようですが、自分が生まれたことが親を悲しませたなんて・・・ 眼球のアザは意外と気になりませんし、レーザー治療は安全です。(痛いですが) 皮膚の部分はお化粧でほぼ完全に隠せます。 どうぞ、子供の顔をみて悲しいなんて思わないでください。 |
| ★はじめまして。以前からこの掲示板はちょこちょこ見てましたが、投稿は初めてです。 同じ思い、経験をされている方がたくさんいていつも涙が出そうなほど嬉しく思います。 かなり長くなるんですが、自己紹介がてらこれまでの経緯をお話したいんですが…。 それに対して、この掲示板でなにかしらの出会いが生まれたら嬉しいです。 現在1才3ヶ月になる娘も生まれつき右の頬部から耳の後ろにかけて半径5センチほどのやや大きめの赤いあざがあります。 見ためにも肌の色との境目がはっきりしているので、連れて歩いていると、「どうしたの?」とか「かわいそう…」 などと冷ややかな視線や言葉を浴びることがあります。 赤いあざは気にしながらも「いつか消えてめだたなくなる。」と医師からも言われ、私自身そう思うようにしていました。 偶然みつけた本屋の育児雑誌に「あざ」の特集があり、「単純性血管腫は消えない。 レーザー治療は乳幼児期から開始した方がより効果がある。」と記載してあり、 私はあせって主人と相談して、専門医に娘のあざを診てもらうことにしました。 やはり、「レーザー治療を始めましょう」と、加えて「まだ聞き分けのできないことと、 あざの部位、要はレーザーの照射部位が広範囲なので治療の効果を上げるためにも全身麻酔がのぞましい。」とのことでした。 全身麻酔イコール入院と思っていたのと、娘に対するダメージと不慮の事故を思いショックでした。 だからといって、レーザー治療をしなければ、将来娘がもっとつらい経験をしなくてはならないだろうし、断る理由がみつからない。 不安は大きいです。「もしも、もしも、」といやな事ばかりが頭の中をかけめぐります。 娘の記憶に残らない早いうちに治療を終わらせたいという気持ちもあり、やはりお願いすることにしました。 3/5第一回目のレーザーの日。娘(当時1才1ヶ月)は麻酔のため当日(3/5)の朝から絶食&絶飲。 レーザー照射後に案内された待機室には、顔の治療部位を大きなガーゼをあてられ、 頭から上半身をネットのアミアミで包まれてミーラのような娘が麻酔の影響からかグッタリと眠ってました。麻酔の覚醒は順調で、 事故が起きたら…、麻酔からさめなかったら…と不安で仕方なかったけれど、ほっと一安心。 しかし、その後のケアが大変。 1日朝晩2回軟膏を塗ってガーゼをあて、ネットをかぶせるのに、 娘は「なにっすんねぇ〜んっっ!」といわんばかりに動き逃れようとします。 お手上げっていうくらい大変っ!泣いてのけぞってかわいそうなんだけど、 私一人で処置をする時はもうどうしようもなくて、「虐待してるみたい…。」って思いながら、 バス用のチェアに座らせて下半身を固定し、ベルトで胴体と腕を縛って処置をしました。 外出にも気をつかいました。 頭にネット状のガーゼをしなくてはならず、そのままだと目立ってどうしようもない。 フードつきの服を選んで着せて包帯をカモフラージュ。 遠目にみかけたくらいじゃわからない。 ただ、近くで顔をのぞいちゃうと頬にかかったテープやガーゼをみて「あらっお顔どうちたのぉ〜?」と聞いてくる 余計なお世話なおじさん&おばさんもいた。 いちいち説明するのも面倒くさいので、「こけてケガしちゃった」ってウソついてしまいました。 10日間ほどで包帯はとれ、以前のあざの赤みからはずいぶんと薄くなったように思います。 2回目のレーザー治療は6/18です。治療の流れも1回目の経験で把握でき不安はありません。 期待しすぎてはいけないんでしょうが、施行日がある意味楽しみにしている日々です。 |
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