
たっくんが受けたレーザー治療方法です
太田母斑にはおそらくほとんどこの方法で治療するんだと思います
アザの種類によっては皮膚の移植手術なども行うようです
未熟な知識ですが一緒に勉強しましょう!
| QSW(Qスイッチ) ルビーレーザー照射治療方法 |
| 本格的に日本に登場して約5年だそうです |
| レーザー出力の安定と麻酔技術の向上により 太田母斑の完治率が ほぼ100パーセントに達しているらしいです! |
特徴:QSWレーザーは5千万分の1秒という照射時間の短さが特徴です メラニン色素を狙いうちし一瞬にして衝撃波で粉砕するため熱でヤケドを負い ケロイドが残るといった後遺症の心配もありません 照射は約5mmのスポットを2秒間隔で点描のように皮膚に当てて行います この大きさで部位を変えて当てていくという方法です・ 太田母斑以外では老人性色素斑や扁平母斑(茶アザ)にも効果があるそうです |
レーザーは、真皮内のメラノサイトだけを破壊し母斑の治療をします そのため、治療の回数を重ねても皮膚表面がほとんど損なわれません。 あざの種類できている部位や深さ皮膚の色によっても効果に差がでます 1〜2回の照射では、青みがかった色が茶色へと変化するだけで 薄くなった感じがしないことがありますが、2〜3回で目に見えて薄くなります。 |
1回の治療時間は約15分 感染を起しやすいので1回に広範囲に照射はできません また場合によっては再発の可能性もあります 1度レーザーを当てると、同じ部位には皮膚が充分回復してから次の照射を行います。 (3ヶ月以上の間隔をあけなければいけないそうです) 繰り返し照射が必要なので根気のいる治療といえるかもしれません 正常皮膚との差がまったくわからなくなるまでの回数は もともとの色素の濃さによって異なります。 (約3ヶ月以上の間隔をあけて3〜10回照射するとほとんど色素は取れると考えられます) |
| 痛み止め |
レーザ照射一回々輪ゴムではじかれるような痛みがあるそうです |
| 麻酔については局所麻酔で行うのが普通ですが 小さい幼児やアザの面積が広い場合は全身麻酔が用いられます 局所麻酔については 麻酔シール・注射(顔にするのって痛そう)・冷却麻酔 いろいろな方法あるようですがたっくんはまだこれからなので 麻酔については相談していません。 あまり暴れるようなら全身麻酔をしましょうと言われましたが 全身麻酔はちょっと怖いような気がしています その場合1日入院が必要だそうです これから麻酔についてももっと勉強しなければ・・・・ と思っています。 |
| 治療のあと |
治療後の皮フは軽いヤケドをした状態です 数日間は腫れがでたり一時的に色素沈着がおこり当てた部位が黒っぽくなって 薄皮がめくれたりすることもあります カサブタになってそのあと軽く赤みが見られます 1週間でほぼ皮膚の状態も落ち着いてきて正常な状態に戻ります お化粧もできるそうです ただし!無理にカサブタをはがしたり,かいたり,こすったりすると 新しい皮膚がはるのが遅れたりキズになることがあるので 特に小さいお子さんの場合気をつけてあげましょう |
| ケア |
| 終了後:患部をガーゼの上からアイスノンなどで20分くらい冷やしてください (炎症をおさえ痛みも軽くなります) 入浴(顔の治療の場合):入浴はできますがキズをぬらさないように! 翌日から洗顔もできますがこすらないように軽くしましょう 消毒:消毒し,軟膏をぬり,ガーゼを当てておきます キズが治ったあと:紫外線を避ける(皮膚の色素沈着を防ぐため) 日焼け止めクリームを塗ったり,茶色のマイクロポアテープを貼るなど 直射日光をさける工夫をしましょう!3〜6ヶ月は続けたほうがいいそうです |
以上の内容は私自身が病院のパンフレットや新聞記事などから得た情報です
なにか間違いがあれば教えてください
これからもっともっと勉強していろいろな治療方法を書いていきたいと思っています
医学は日々進歩しています新しい情報があればぜひ教えてください
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