全身麻酔での治療
〜手術の日〜

10時 手術前最後の水分
スポーツドリンクを飲んで
お昼ご飯抜きでもご機嫌な
たっくんです
12時半 軽い眠り薬を飲みました ドロッとした液体ですっごく苦かったのか
その後胃液も全部吐き戻してしまいました
すっごく苦しそうでした
薬も全部出たのに麻酔には影響ないとのこと
少し疑問・・・

手術予定
麻酔開始:1時30分
治療開始:2時30分
手術室から出てくる予定:3時30分

治療が終わったあと麻酔を覚めたかの確認のために泣かせて意識が戻ったところで
親がお迎えにいきます

麻酔科の医師1名
皮膚科の医師2名
形成外科の医師1名
そして看護婦さん
たくさんの方がたっくんの手術に付き添ってくださり
安心して待っていることができました

全身麻酔だと瞼の治療も可能だということだったんですが
上と下を両方治療すると腫れで目が開けられなくなるため
上瞼は一部分だけの治療でした。

(目が長時間見えないと視力に影響があるようです)

1時20分 私がダッコをして手術室へ向いました
普通は眠り薬のせいでこの時点ではウトウトしてるそうですが
ずっとゴキゲンで看護婦さんと一緒に笑っていました
1時30分 いよいよ引き渡しの時
たっくんは「恐い恐い」と大泣き(;>_<;)
可哀想で涙がでそうに。。。「頑張って〜!」
2時20分
予定より1時間以上も早く終了
えっ?もう帰ってきたの?とびっくりするくらいの早さでした
全身麻酔をしていたのはほんの40分ほど。

顔は試合後のボクサーのように
腫れあがっていて目も開けられません
想像より痛々しい姿が可哀想でした

泣いて暴れて大騒ぎしていましたが
しばらくするとまたスヤスヤ寝てしまいました
内臓の機能はまだ麻酔がかかってるので
夕食は5時。それまでは水分もまだダメ。
5時前頃
目が覚めました

手に点滴チューブがついてるので
不思議そうなたっくん
(包帯でぐるぐる巻きになっています)

診察でやっと水分OK!
スポーツドリンクをがぶがぶ飲んで
やっと元気も復活
7時
食事も少し食べて
いつも通りのたっくんに戻ったよ

点滴も外してもらってすっきり!

お見舞いにいただいたおもちゃで
おおはしゃぎ☆
「手筒(てずつ)」
便利なのでご紹介
看護婦さんお手製です
↑たっくんの手にはめてあるのは
引掻いたりしないように
腕が曲がらないようにするための手筒です

園芸用のプラスチックのネットが入っています
マジックテープで調節します
小さい子供に大丈夫かな?ってすごく悩んだ全身麻酔ですが
入院してしまえばあっという間に終わってしまいました。
麻酔からこんなに早く覚めていつものたっくんに戻ってびっくり。
先生や看護婦さんとゆっくりお話をして安心して治療をうけることができました

手術直後の顔を見てすごく腫れあがっていたので
かわいそうなことをしたなと後悔の気持ちも少なからずあったけど
痛みや恐怖が分からない分,全身麻酔にしてよかったなと思っています。

ただ,2泊3日の準備や家の事も心配だし
上のお兄ちゃんも預かってもらわなければいけなかったり
治療の費用以外に入院費用がかかるので
何度も治療を繰り返すとなるとタイヘンかな。
泣いて迷惑をかけるといけないので個室にしたけどちょっとしんどいかも。
費用 たっくんが治療を受けた病院での費用は3万3千円くらいでした。
*保険30パーセント負担
*入院費別*麻酔とレーザー治療のみの費用です


手術前の準備

手術後の経過




あざの治療と主婦のお楽しみ
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